鍵をちゃんと閉めたかどうか気になるなら

20.06.26.PNG

施錠強迫:

「ドアに鍵をかけたか?」「窓の鍵をしめたか?」などが気になり、

それがバカげた考えだと自覚しているにもかかわらず、

そのような不安が何度も出てきてしまい、確認しても安心できない、など。

生活が支障が生じる場合は「強迫性障害」になります。




ブログランキング・にほんブログ村へ 

★引っ越しています→「愛する人のため心理療法を学ぶ」
 

ロールシャッハテスト 色彩ショックとは

20.06.12.PNG



ブログランキング・にほんブログ村へ 

★引っ越しています→「愛する人のため心理療法を学ぶ」
 

歯ぎしりの治療法

20.06.06.PNG

マウスピース▼
IMG_20200606_155115.jpg
★引っ越しています→「愛する人のため心理療法を学ぶ」



ブログランキング・にほんブログ村へ 


 

心理査定 描画読み取りのコツ

17.11.12.PNG



ブログランキング・にほんブログ村へ 

★宜しければ「不登校カウンセリングブログ」にもどうぞ★
 

「これだから○○は」という台詞の役割

18.07.18.PNG



ブログランキング・にほんブログ村へ 


脳は騙されやすい。
「〇〇だから」という理由づけをすることで
納得しやすくなる。
その理由が妥当かどうかは別として、である。

ある時僕は、
電話口で友人の女性に愚痴を聞いてもらっていた。

延々と続く僕のマイナスな話に腹が立ってきたのか
彼女は

「あなた、部屋の中が散らかっているんじゃない?」
と、言って僕を責めてきた。

僕がふがいないのは
部屋が散らかっているから、不要な物がいっぱいあるからだと。

しかし僕は
定期的に断捨離をする習慣があり、
部屋にあるのは必要な物ばかりで、散らかりようがないのである。

なので
何の現実的根拠もなく、
僕の部屋が散らかっていることにされたことが
非常に不快、かつ訳が分からない思いであった。

元文化庁長官にして臨床心理学者の
故・河合隼雄氏が言っていたが
人は真実解明を求めるのではなく
納得を求める生き物であると。

…おそらく彼女は
問題に遭遇した時いつも部屋を掃除することで
心を落ち着け対処してきたのだろう。
「部屋をきれいにしていない者にはマイナスのことが起こる」が
彼女にとって
最も納得しやすい理由となっているのだ。

なので
「これだから○○は」というセリフは
真の原因が語られているわけではなく
言っている人間が
自らの過去の経験の中で
自分を納得させやすい一番の理由を
採用しているだけだったりするのだ。

(人はそれを偏見と呼ぶ)

★宜しければ「不登校カウンセリングブログ」にもどうぞ★
 

ロジャースの三原則③『共感』

18.10.07.PNG
共感を
我が身の内に 起きるように
聞いていくのだ。



ブログランキング・にほんブログ村へ 

★宜しければ「不登校カウンセリングブログ」にもどうぞ★
 

ロジャースの三原則②『無条件の肯定的受容』

17.06.28.PNG



ブログランキング・にほんブログ村へ 

★宜しければ「不登校カウンセリングブログ」にもどうぞ★
 

ロジャース三原則①『自己一致』

17.06.24.PNG



ブログランキング・にほんブログ村へ 

★宜しければ「不登校カウンセリングブログ」にもどうぞ★
 

TAT(主題統覚検査)第4図版から分かること

20.02.07.png
20.02.08.png

TAT(主題統覚検査)とは
心理学者H.A.マレーによって考案された心理検査。

様々な刺激的(?)場面が描かれた図版を被検者に見せ、
物語を作ってもらいます。

被検者がその場面を
「どのように認識し、どのような行動をとる物語を作るか」で
被検者の性格を査定するというもの。


僕は学生時代の一時期、
このTATに興味を持ち、
熱心に勉強していました。

その頃僕には
他の大学に好きな人がいて、
その人を
「心理検査の被検者になってほしい」という口実で
僕の大学の研究室に来るよう ひたすら誘っていました。

しつこい誘いが実を結び、
その人はようやく僕の大学に来てくれることになり…!

(ああ、キャンパスの噴水の前で待ち合わせ、
 あの人が実際現れた時のときめきったら…!)

心理学を専攻していることを
この時ほど有難く思ったことはありません。


そしてこのTAT第4図版、
「被検者の異性関係」が読み取れる図版を
ドキドキしながら
その人に見せました。

既にお相手がいるのかどうか、
いるのなら 
そのお相手との関係がどうなっているのか、
それを探る目的で…。


そんな素晴らしい検査法のTATですが、
実際の臨床現場では
あまり使われておりません。

ロールシャッハテストやバウムテスト、
PFスタディなどの
他の投影法に負けてしまっているようです。

なぜもっと普及しないのか
それはズバリ
図版の数が30枚+1枚もあり、
聞くのも分析するのも面倒くさいからでしょう。


ちなみにその人には
婚約者がいることがわかり、
僕のTAT熱も
それ以降 急速に冷めていきました。

ブログランキング・にほんブログ村へ 

★宜しければ「不登校カウンセリングブログ」にもどうぞ★
 

ロールシャッハテストの授業で教わった心得

18.06.17.png
僕の大学院では
先輩にロールシャッハテストをとってもらい、
その結果の分析を発表される、という授業がありました。

被検者の性格や心理を
悪く言う検査者もいれば、良く言う検査者もいました。
未熟な人ほど
被検者の欠点を強調して言う傾向があった気がします。

その授業では毎年
『私はそんな人間じゃない!』
と言って泣き出す人がいるのだとか。

僕は、
泣きこそしませんでしたが、
僕のロールシャッハをとった先輩を一週間恨み続けました。

その授業の先生が仰るには、
心理分析することが、いかに被検者を傷つけるかを知っておくためにも
そういった体験をした方がいいのだ、と。

しかし後に、
そういった体験は良くないと
ある精神療法の大家の本に書いてありました。

心理テストによって傷ついた経験を持つ検査者は
その後 
被検者に同様のことをしてしまうそうです。

そのせいなのでしょうか、
僕は
未だ心理検査が苦手です。
検査をすることが、何か相手に対し罪悪感を感じるのです。

初めての心理テスト体験は
被検者にとって
「してもらって良かった」という経験となるよう
しないといけないということですね。

ブログランキング・にほんブログ村へ 

★宜しければ「不登校カウンセリングブログ」にもどうぞ★
 

愛着障害克服日記 身体心理学に学ぶ

17.10.23.png

ブログランキング・にほんブログ村へ 

▼姿勢と気持ちの関係が軽~く書いてあります。簡単に読めるのでお勧め
マンガでわかるはじめてのコーチング―ストレスが減るコミュニケーション術
★宜しければ「不登校カウンセリングブログ」にもどうぞ★

愛着障害克服日記 認知療法をやってみる

17.07.18.PNG

ブログランキング・にほんブログ村へ 

★宜しければ「不登校カウンセリングブログ」にもどうぞ★
 

認知症検査 年齢を聞かれたら

19.04.22.PNG
先日、認知症検査が自分でできるアプリが開発されたそうですね。
われわれ心理屋の仕事はどうなってしまうんだい。
ただでさえ時給安いのに。
「これから認知症のニーズは高まる!認知症検査者の皆様の未来は明るい!」
と言ってた認知症研究家出てこい。

ブログランキング・にほんブログ村へ 

★宜しければ「不登校カウンセリングブログ」にもどうぞ★
 

こと葉の愛着障害日記⑯

17.06.01.PNG



ブログランキング・にほんブログ村へ 

★宜しければ「不登校カウンセリングブログ」にもどうぞ★
 

こと葉の愛着障害日記⑮

17.12.13.png
17.12.14.png

ブログランキング・にほんブログ村へ 

★宜しければ「不登校カウンセリングブログ」にもどうぞ★
17.12.15.png 

こと葉の愛着障害日記⑭

17.11.27.png

ブログランキング・にほんブログ村へ 

★宜しければ「不登校カウンセリングブログ」にもどうぞ★ 

こと葉の愛着障害日記⑬

17.07.09.png

ブログランキング・にほんブログ村へ 

★宜しければ「不登校カウンセリングブログ」にもどうぞ★
 

こと葉の愛着障害日記⑫

17.06.12.png

ブログランキング・にほんブログ村へ 

★宜しければ「不登校カウンセリングブログ」にもどうぞ★
 

こと葉の愛着障害日記⑪

17.06.07.png

ブログランキング・にほんブログ村へ 

★宜しければ「不登校カウンセリングブログ」にもどうぞ★