本当にあった偽薬効果の話 ~プラセボにおける一考察~

17.12.28.bmp

これ、実話です。

以前 ルミネ・ザ・吉本で『オモシロクナール』という
薬の瓶に入ったラムネ菓子を買いました。

もちろん本物の薬ではありません。
しかし、
偽薬効果(プラセボ)、
有効成分が含まれていない薬であるにも関わらず、
薬が効くと思い込んでいることにより、
飲む人に病状に改善・回復の兆しが見られる効果が あることがあります。

それもこのプラセボ効果、
飲む人が 偽物の薬と分かっていても
効果があることがあるそうです。

ある日僕は すごく落ち込んでいたので
この『オモシロクナール』という薬を 一気に飲みほしました。
気持ちが面白くなることを期待して

… ところが!
期待に反し、飲んだ直後から歯に激痛が!
その日は痛みが止まりませんでした。

「この薬、何の効果もないやんけ」と怒って瓶のラベルを見たところ

ぎゃああああ

ラベルにプリントされている看護師(バッファロー五郎の木村さん)の右頬が
痛みで腫れた痕が描かれている…!
これです▼
P2017_0613_182003.JPGP2019_1205_225614.JPG

ちなみに普通の『オモシロクナール』
P2017_0613_181935.JPG
頬に何の腫れ痕もありません。

オカルト!?
いやいや、
偽薬効果でしょ。

それも
面白くなるはずという暗示効果よりも、
イラストでの暗示効果の方が優先された!

つまり偽薬効果は
『 絵(非言語) > ことば(言語)』
ということ!

どうです、
大発見(?)でしょ?

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悪口から見えてくる「その人」

19.08.30.bmp

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